ついつい・・・
どうしてだろう・・・・
ついつい・・・・
みてしまいます・・・・
テレビで「癌と闘っている方」のことをやっていると
みてしまいます
そのたびに、涙が流れます
テレビを見ている方の中には、自分には関係ないとか
そんなことないだろうと思われる方もいるだろうと思い
ますが、本当のことですよね・・・
「今やっている治療はあなたには効果がなかったようです。
ですから、これ以上の治療はできません。今後のことを
お考えになったらと思います。」
そんなことが、まだまだ頑張れる、元気もある患者さんに
簡単に言っていいのですか?
まだまだ試すことのできる治療はあるのではないですか?
病院の先生に聞いてみたいことがあります。
病気と向き合っているのですか?
それとも、病人と向き合っているのですか?
病気を患った人間、患者さんと正面から向き合ってください。
病気の種類や症状の数よりも、間違いなく患者さんの数の
方が多いんです。
病気の数・症状の数×患者さんの数だけの治療方法や
対応がもとめられることになりますから大変なのはわかります。
負担が大きいこともわかります。
ですが、簡単に見捨てないでください。
患者も家族も闘っています。右も左もわからずに闘っています。
ですから、私たちの歩く道を照らしてくれませんか?
それは分かれ道でもいいんです。
道があるかどうかもわからないでいるよりも、次の一歩を
踏み出すための選択肢をください。
患者、家族が闘おうとしているときに、その戦う気持ちを
握りつぶすことだけはやめてください。
どうぞ、よろしくお願いします。
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